当団体について
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
コミュニティ・スポーツ広場ふじみ代表の神谷と申します。
当団体は、2021年4月から富士見市で活動を開始しました。
主に子どもたちとその保護者の方の遊びと交流の「広場」として、
気が向いたときに行く、ふらっと立ち寄る、という公園や広場のようなイメージで、
誰でもが参加できる遊び場になることを目指しています。
月1回、つるせ台小学校の体育館をお借りし、”コミスポ広場”の愛称で、
ボール遊びや富士見市発祥のニュースポーツであるバトテニスを中心に楽しんでいます。
特にバトテニスは市内の子どもたちにぜひ親しんでいただきたいと考えており、
年1回、体験イベントを開催するなど普及啓発にも取り組んでいます。
バトテニスに関する情報も当団体のホームページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。
地域の子どもたちが体を動かすことの楽しさを感じてスポーツをしてもらうこと、
同時に、私たち大人も体を動かしてストレス発散や健康維持のきっかけになればと思います。
また、活動にあたっては、富士見市、富士見市子ども未来応援センター、富士見市社会福祉協議会、
市内のスポーツクラブ、市内バトテニスサークルの皆さんをはじめ、
様々な方のご支援をいただいております。この場をお借りして感謝申し上げます。
富士見市の第2期スポーツ推進計画の基本理念である
「スポーツで身体と地域を元気にし、みんな笑顔になれるまち」の実現に向けて、
微力ながら地域で貢献できるように、活動してまいります。
コミスポ広場の目指すもの
コミュニティ・スポーツ広場ふじみ(コミスポ広場)は、
未来を担う子どもたちが、誰でも自分の興味や関心に応じて、
自由に遊んだりスポーツで体を動かしたりすることができる
身近な”場”をつくり、心身ともに健康で豊かな人生を送ってもらいたいと考えています。
「広場」のことをドイツ語でPlatz(プラッツ)と言います。
ドイツの広場”Platz”は町の中心にあることも多く、
買い物や散歩などで多くの人々が行き交っており、
待ち合わせ場所や交通の中心であるなど、単なる空間というだけでなく
交流の場でもあります。
そんな広場空間をイメージしながら、
コミスポ広場では、具体的に3つの”場”づくりを通して、
子ども、子育てや仕事で忙しい保護者の皆さん、そして地域の皆さんとの
交流を広げていきたいと思います。
申込も不要、誰でも気が向いたときにふらっと立ち寄ってください。
ゆる~く、子どもたちとわいわい遊んでいます。
<コミスポ広場の目指す3つの”場”づくり>
1. 子どもが主体的に遊べる環境づくり(遊び場)
2. 子育て中のパパママの情報交換の機会(語り場)
3. 地域住民が子どもたちを支える(交流の場)
代表プロフィール
コミュニティ・スポーツ広場ふじみ
代表 神谷和義
《社会活動》
富士見市 スポーツ推進審議会 委員 (2013年6月~2023年5月)
埼玉県富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会委員(富士見市立市民総合体育館)(平成25年8月~平成26年3月)
埼玉県富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会委員(富士見市立市民総合体育館)(平成30年7月~平成31年3月)
埼玉県富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会委員(副委員長)(富士見市立市民総合体育館)(令和5年8月~令和6年3月)
平成国際大学 非常勤講師 (2018年9月~2023年3月)
大正大学 非常勤講師 (2023年4月~2024年8月)
一般社団法人 新宿区サッカー協会 アドバイザー
NPO法人ふじみセパタクロークラブ Executive Adviser
《勤務先》
独立行政法人日本スポーツ振興センター
