top of page

スポーツ体験会(走り方教室&バトテニス)を開催しました!

  • comisupoplatzfujim
  • 2月28日
  • 読了時間: 5分

日時:2026年2月8日(日) 14:00~16:00

場所:富士見市立ふじみ野小学校体育館

主催:コミュニティ・スポーツ広場ふじみ

共催:株式会社オリエントコーポレーション

協力:富士見市 こども未来応援センター

参加者:小学生29名

 

今年のスポーツ体験会は、チラシにもあるとおり当初は富士見市立市民総合体育館のメインアリーナをお借りして開催する予定でした。しかしながら、急きょ、衆議院選挙が2月8日に開催されることが決定し、総合体育館が使用できなくなってしまいました。そのため、子ども未来応援センター様がご調整いただき、代替会場としてふじみ野小学校の体育館を貸していただくことができて、開催することができました。

また、2月8日は前日からの積雪で市内も真っ白な状況になり、午前中まで雪が降るというような環境でしたが、数名の欠席があったものの、何とか開催して29名のお子さんに参加いただくことができました。


<第1部:走り方教室>

株式会社オリエントコーポレーション所属のアスリート社員である米沢茂友樹選手(円盤投げ)、嶺村優選手(走り幅跳び)、森口諒也選手(十種競技/110mハードル)の3名が、速く走れるようになるための練習(トレーニング)を子どもたちに伝授してくれました。


3人の実演を見てから、それを一生懸命まねをしながら走る姿が印象的でした(特に森口選手がスピードを上げて走る様子を見せてくれた時には、会場の皆さんから「お~」という声があがっていました。やはりプロの走りは違いますね)。


どの子も走るときは真剣なまなざしでしたが、米沢選手、嶺村選手、森口選手が優しく声を掛けながら子どもたちにアドバイスをしてくださったので、子どもたちも楽しく練習できたのではないかと思います。


繰り返し練習することでしっかり走れるようになるということでしたので、これからも教えていただいた練習メニューを意識して、走ることの楽しさを味わってほしいです。


<第2部:バトテニス体験>

富士見市発祥のニュースポーツ、バトテニスを体験しました。

最初にバトテニスとはどんなものか、市内バトテニスサークルの方とバトテニス経験のある子どもの4人で皆さんに実演していただき、まずイメージをつかんでもらいました。


そのあと、一人ひとりにラケットとボールを持ってもらい、低学年グループと高学年グループに分かれて簡単な練習をしました。また、米沢選手と森口選手は高学年グループに、嶺村選手は低学年グループに入って一緒に体験をしてもらいました


低学年グループでは、相手のコートにボールを打って入れるという基本練習を主に行いました。ラケットは本来のバトテニスで使うものではなく、総合体育館からお借りした木製のラケットテニス用でしたので小学生低学年には少し重かったと思います。そのためか、なかなかコツをつかめない子もいましたが、ネットを越えて相手コートにうまく打つことができたときには、うれしそうな様子でした


高学年グループは、2対2の試合形式での体験を主に行いました。

その後、3コートに分かれて2対2での試合形式の体験を行いました。ラケットで打つ時の力加減がなかなか難しかったようですが、子供たち同士で声を掛け合いながら楽しんでくれている様子が見られました。




<参加した子供たちの感想(参加者アンケートより)>

①   走り方教室について

・どんな練習をすればいいのかわかりました。講師の先生方も子どもに慣れている感じで

 温かさを感じました。

・短時間だったが、トレーニングの仕方をプロから学べてよかったです。

・足の速さ遅さ関係なく誰でも楽しく練習できる内容でよかったです。

・優しくわかりやすかったので楽しくできた。

②   バトテニス体験について

・まだ難しそうでしたが、体をたくさん動かせて楽しそうでした。

・もっとやりたかった。

・どんなものかよくわかり、初めてでも楽しめました。

・初めてだったけど優しくわかりやすく教えてもらいバトテニスが楽しくできました。



今回、衆議院選挙や雪といったことでぎりぎりまで開催がどうなるか…といった状況もありましたが、昨年に続いて2回目となる、富士見市と連携協定を締結する株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)様、富士見市子ども未来応援センター様との協働事業として、スポーツ体験会が無事に開催できたことをうれしく思います。


今回もオリコ様の全面協力のもと、オリコに所属するアスリート社員の3名にご参加いただけたことで、子供たちにトップアスリートと直接交流する機会を作れたことは、とても有意義だったと感じています。また、富士見市発祥のバトテニスを初めて体験する子も多かったので、これからのバトテニスの普及につながっていくことを期待しています。


これからも、子供たちがスポーツや体を動かすことの楽しさを感じてもらえる機会を作っていけるよう、富士見市こども未来応援センター様・株式会社オリエントコーポレーション様と連携させていただき、スポーツを通じて地域を盛り上げていけるよう取り組んでまいります。

 

コミュニティ・スポーツ広場ふじみ 代表 神谷和義

 

イベント終了後の記念撮影
イベント終了後の記念撮影


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年最初のコミスポ広場(2026年1月18日)

コミスポ広場〔第51回〕 参加者:(大人・子ども合わせて)12名 <今日の内容> バスケットボール、フットホッケー、バトテニス、ドッジボール など 2026年も元気に活動スタートしました。 今日は初めて参加してくれた親子の方もいまして、一緒に楽しく遊ぶことができました。 今日は比較的暖かい気候だったこともありますが、バスケットボールやフットホッケーは動き回るので汗をかくぐらいでした。 大人と子ども

 
 
 

コメント


bottom of page